美濃 / 牧村城



ファイルNo1287

山内一豊が若き流浪の時に身を寄せたと伝わる城

                                 境内の説明碑    

@ まきむらじょう 
  別名 

A住所:安八郡安八町牧 
B目標地点:円長寺 
C形式:平城  D比高:−−m 
E現況:寺・宅地・田畑 

F遺構等:碑 
G時代/人物:戦国期/牧村氏
H満足度:
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  1分

J撮影・訪問時期:2006年02月

  
山門前城址碑

【道案内】 

名神高速道の岐阜羽島インタを下り、県道46号線を羽島市内に進みます。1.5Km先の福寿町浅平3の信号で左折し県道18号線に入ります。1.8Km先で羽島大橋で長良川を渡ります。1.6Km先の大明神西の信号で左折し県道220号線に入ります。1.5Km先の牧の信号で右折すると左手が円長寺でこの付近が城跡です。


【現況・訪城記録】

県道と寺の間の田んぼが低く堀跡のように見えますが、まぁ違うんでしょ。2006年大河ドラマの山内一豊のゆかりの地という事で、幟がいっぱい立っていました。


【歴史】

斉藤龍興の家臣の牧村牛之助政倫の居城とされます。政倫は後に利休七哲の一人とされる牧村兵部利貞を継嗣としました。<山内一豊は天文十四年(1545年)に岩倉織田氏の家老の山内盛豊の子として生まれましたが、永禄二年(1559年)に織田信長に攻められ岩倉城は落城し盛豊は討死したため、一豊は流浪の身となり、永禄三年(1560年)にここ牧村城に寄宿しました。> <現地案内板より>

  
円長寺山門
  
  

近くの城・関連の城: 氷取城 墨俣城