美濃 / 三井城



ファイルNo1233
                                    主郭   

@ みいじょう 
  別名 三井山城 

A住所:各務原市三井山町 
B目標地点: 
C形式:山城  D比高:100m 
E現況:山林・神社 

F遺構等:郭・説明板 
G時代/人物:室町期/三井氏
H満足度: 凸☆
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  10分

J撮影・訪問時期:2006年01月

  
段郭

【道案内】 

東海北陸道の各務原インタを下り、国道21号線を各務原・可児方面に進みます。2Km先の三井町の信号で右折し新境川沿いを進みます。800m先の左手の山が三井山です。赤い橋を徒歩で渡り三井池水神神社の裏手から登るか、赤い橋のひとつ手前の橋で渡り橋の袂から右手に登る道がありますのでここより山頂まで登ります。あるいは、名神高速道小牧インタから来ると国道41号線で犬山方面に進み、犬山市に入るとすぐ陸橋となり、その側道に入ります。陸橋下の五郎丸の信号を左折します。県道27号線を進みます。犬山城の横を過ぎ犬山橋で木曽川を渡ります。橋の袂で左折して県道95号線に入ります。8Km先の清水橋で新境川を越え、袂の信号で右折した先です。



【現況・訪城記録】

三井山は各務原の南側に独立してある小さな山です。山頂の主郭から三段の段郭が存在するようですが明瞭とはいいかねます。ここからは岐阜城方面、尾張一宮方面の眺めはいいです。


【歴史】

土岐忠八郎が三井郷を支配しますが、その家臣の三井弥市郎(弥一郎)が築城したとされます。天文十七年(1548年)に美濃守護土岐氏と守護代斎藤氏の内紛に乗して、尾張の織田信秀がこの城を攻撃し落城させたとされます。<現地案内板より>

  
郭間の切岸?
  
説明板
現地案内板より
      
  

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