美濃 / 相羽城



ファイルNo1006


                            城址碑

@ あいばじょう 
  別名  −−−−−

A住所:揖斐郡大野町相羽  
B目標地点:八幡神社・(旧名鉄揖斐線相羽駅)
C形式:平城  D比高:−−m 
E現況:神社

F遺構等:郭・碑
G時代/人物: 鎌倉期/饗庭氏 
H満足度: 凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  1分

J撮影・訪問時期:2005年09月

  

道案内 

国道21号線で岐阜市方面から来ると、長良川を瑞穂大橋で渡り、900m先の瑞穂中原の信号で右折し県道23号線に入ります。5Km先の上真桑北畑の信号で直進し国道157・303号線には入ります。1km先、三橋南の信号で左折し国道303号線を進みます。3.5Km先で薮川端で根尾川を渡ります。400m先の信号で左折し東小学校前右折し学校敷地に沿って左折します。600m先で路地に右折し300m先集落の中に八幡神社がありここが城跡です。
 
訪城記録

現在は八幡神社になっていますが、本殿周囲は2mほど周囲より高くなっています。明瞭な遺構はありません。

歴史

鎌倉初期に土岐光俊が住み饗庭氏と名乗りました。子の国綱以後この地に住しますが相羽城があったかは不明のようです。天文年間(1532〜54年)に長屋景興が垂井より移り住み土岐頼芸に仕えました。天文十六年(1547年)に斉藤道三に攻められ落城し、その後は鷹司氏が入りますが、天文十八年には織田信長に攻められています。


  

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