美濃 / 釜戸陣屋



ファイルNo0922


                            

@ かまどじんや 
  別名  −−−−−

A住所:瑞浪市釜戸町  
B目標地点:白狐温泉の東600m・釜戸中町
C形式:平城  D比高:−−m 
E現況:雑木林・宅地

F遺構等:郭・土塁・虎口・堀・石積・説明板
G時代/人物: 江戸期/馬場氏 
H満足度: 凸凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  1分

J撮影・訪問時期:2005年05月

  

道案内 

中央道高速の瑞浪インタで下り、県道47号線で国道19号に向かいます。国道19号線との信号で左折し国道を中津川方面に進みます。7.5Km先右手に白狐温泉そばを越えて600m付近、右手50mに竹薮が見えます。この竹薮に向かって国道を右折し路地を進みます。この竹薮が陣屋跡です。<この右折する地点を超えてしまうと国道は登り坂になり、1.5Km先が釜戸駅前になります。>
 
訪城記録

路地に入り竹薮まで来ると竹薮の真ん中に道があります。これを抜けると集落がありますが、この集落側の竹薮端に説明板があります。竹薮内の道の右手竹薮に入ると土塁で方形状に区画されたところが二区画あります。外側には堀跡と思われる箇所もあります。左側の竹薮は明瞭な区画は感じられませんが石垣の痕跡のような石積みも認められます。

歴史

本能寺の変後に、金山城の森長可が東美濃を攻略し支配の拠点のひとつとしてここに陣屋を構えたようです。関が原の戦い後、旗本馬場氏がここに陣屋を構え明治まで続きました。<現地案内板より>



  

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