美濃 / 関が原徳川家康最後の陣



ファイルNo0906C


                            

@ せきがはら 
  別名  −−−−−

A住所: 不破郡関が原町陣場野
B目標地点:
C形式:平城  D比高:−−m 
E現況:公園・宅地

F遺構等:土塁・碑・説明板
G時代/人物: 戦国期/徳川氏
H満足度: 凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  1分

J撮影・訪問時期:2003年07月

  

道案内  

名神高速道関が原インタを下り、料金所を出て左折し国道21号線へ向かいます。700m先の関が原西町の信号を直進し国道365号線を進みます。600m先で逆V字に細い道に右折し200mほど行った左手です。
 
訪城コメント

江戸期に築かれた土塁が陣跡周囲を巡り整然としていました。 そばに田中吉政の陣所跡もあります。

歴史

家康は桃配山よりここに陣を移し、戦いの後にはここで首実験をしたと伝えられます。周囲の土塁や中央の段は江戸期の天保十二年(1841年)に幕府の命により竹中氏が築いたものです。


田中吉政陣所

  

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