美濃 / お茶屋屋敷



ファイルNo0903


                            堀

@ おちゃややしき 
  別名  −−−−−

A住所:大垣市赤坂町 
B目標地点:赤坂中学・正安寺
C形式:丘城  D比高:20m 
E現況:雑木林・公園

F遺構等:堀・土塁・碑・説明板
G時代/人物: 江戸期/徳川氏
H満足度: 凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  1分

J撮影・訪問時期:2003年07月

  

道案内 

大垣市内の国道21号線の河間の信号で右折し国道417号線を進みます。国道417号線を道なりに進み2.5Km先で杭瀬川を渡ると国道は右折ですがそのまま直進し県道216号線旧道に進みます。この辺は赤坂宿本陣跡もあります。、800m先で左折した赤坂中学校の東側がお茶屋屋敷です。正安寺横に駐車場があります。
 
訪城記録

敷地を巡る北側と東側の堀が明瞭です。中は現在、花畑になっています。

歴史

慶長九年(1604年)に徳川家康が織田信長の造営した岐阜城の御殿を移築させた将軍専用の休泊所跡です。お茶屋屋敷は中山道の道中四里毎に造営された周囲には土塁,空堀を巡らしその内郭を本丸といい厳然とした城郭の構えでした現在、ここが唯一の遺構で、その一部を偲ぶことができる交通史上重要な遺構です。 家康はここに慶長十年、十一年、十六年、十九年、秀忠は元和元年(1615年)に休息したとされます。<現地案内板より>


東側の堀                      邸内

  

近くの城・関連の城:岐阜城 岡山陣屋 大垣城