美濃 八神城



ファイルNo0479


                                 土塁上の城址碑

@ やがみじょう 
  別名  −−−−−

A住所:羽島市桑原町八神  
B目標地点:
C形式:平城  D比高:−−m 
E現況:宅地・田畑

F遺構等:石碑・説明板・土壇
G時代/人物: 鎌倉期?/毛利氏 
H満足度: 凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  1分

J撮影・訪問時期:2002年10月

  

道案内 

名神高速道の岐阜羽島インタを下り右折し県道46号を進みます。1km先、上中町沖の信号を左折して800m先の交差点で右折します。600m先で県道166号線と合流しそのまま直進し南に進みます。ここからは県道134号線です。1.6Km先で桑原郵便局を過ぎてすぐ県道134号線は斜め右にカーブします。そこは直進して200m先の2本目の路地を右折します。100m進むと左手奥に小高い塚みたいなものがあります。この付近が城跡です。
 
訪城記録

集落の中に土塁の一部が残っています。近くの金宝寺には江戸期初代:毛利掃部介広次から十三代毛利源内広貫までの八神毛利氏の歴代墓所があります。

土塁と説明板
歴史

毛利氏は鎌倉期よりこの地方の地頭であり、その後、土岐氏、織田氏、豊臣氏、徳川氏に仕えて戦国期を生き抜き、江戸期は尾張藩士として三千石余りを領しこの地に居館を置き、明治以降もこの地に居住しました。 <現地案内板より>


  

近くの城・関連の城:加賀ノ井城