美濃 / 墨俣城



ファイルNo0476


                            

@ すのまたじょう 
  別名  −−−−−

A住所:大垣市墨俣町墨俣
    旧:安八郡墨俣町墨俣
 
B目標地点:
C形式:平城  D比高:−−m 
E現況:公園・宅地

F遺構等:模擬天守・石碑・説明板
G時代/人物: 戦国期/木下氏 
H満足度: 凸☆
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  駐車場から5分

J撮影・訪問時期:2004年04月

  

道案内  

国道21号線を岐阜市から大垣市方面へ進んだ場合、下牛牧の信号で左折しまた斜め左の県道172号線を進みます。(斜め右は県道171号線です) 2.5Km先が城跡です。あるいは県道31号線で長良大橋で長良川を渡った橋詰で右折し600m先です。
 
訪城コメント

りっぱな模擬天守が建っていますが、当時の川筋も変わり遺構などはありません。春は桜が綺麗です。2006年に大垣市に編入されたようですが、従来の大垣市との間に安八町があるから飛び地状態やね。

説明碑
歴史

永禄九年(1566年)に木下藤吉郎秀吉(豊臣秀吉)によって一夜で築城された城として有名ですが、実際は15日ほどかかったようです。これとても史実として証明されているわけではないようで、斎藤氏の出城があったという説もあるようです。


  

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