美濃 / 加納城



ファイルNo0468


                            

@ かのうじょう 
  別名  −−−−−

A住所:岐阜市加納町丸の内
B目標地点:加納公園・加納小学校
C形式:平城  D比高:−−m 
E現況:公園・学校・宅地

F遺構等:郭・石垣・土塁・堀・説明板
G時代/人物:室町・江戸期/斉藤氏・徳川氏
H満足度: 凸凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  1分

J撮影・訪問時期:
2004年04月・2015年01月 

  

道案内 

名古屋から岐阜方面へ国道21号線へ来ると、茜部本郷の信号を右折し国道157号線に入ります。1.5Km先の信号を右折し県道1号線に入ります。300m先を左折した先が加納公園になります。
 
訪城記録

一辺200mほどある方形の本丸で周囲を高さ3mほどの石垣が巡り圧巻です。本丸の北側の加納小学校周辺は旧二の丸で気象台の北側にも石垣が残ります。この石垣は大石を使った野面積みで古式な感じではありますが、本丸のの規模の大きさは徳川氏の力を感じます。

石垣説明板
歴史

文安二年(1445年)に守護代の斉藤利水が築城したとされます。この城は戦国期前期には廃城となったものと思われます。関が原の戦い後、徳川家康は岐阜城に替わる城として加納城を築城し、慶長六年(1601年)に奥平信昌を10万石でここに封じました。その後、大久保氏・戸田氏・安藤氏と城主が代わり、永井氏が入り明治を迎えました。


本丸内

本丸石垣

  
本丸
本丸
本丸隅石垣                              二の丸石垣

天守台
天守台側堀石垣
天守台隅石垣
大藪郭側本丸石垣

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