霞城   

                                                                              ファイルNo0401     

                           西側の石垣

@ かすみじょう 
  別名  −−−−−

A住所: 長野市松代町大室 
B目標地点:
C形式:山城  D比高:80m 
E現況:畑地・山林

F遺構等:石垣
G時代/人物: 戦国期?/大室氏
H満足度: 途中断念
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  10分

J撮影・訪問時期:2002年01月

城址登り口の碑
【道案内】
上信越高速長野インタより国道403号線を北上し長野電鉄屋代線おおむろ駅横を通過、関崎橋の横を通過した先のバス停のところを右折し町川田神社過ぎた右手より登ります。


【現況・訪城記録】
霞城山を相当歩きましたが、間違いなく城跡という確証を感じないままです。写真の石垣にしても、城跡のものか麓の神社のための土止めなのか判断できていません。後で書物で縄張り図を確認してみたが違うかもしれません。
この一帯には大室古墳群があり、当日登った山の頂上にも古墳が点在していました。資料では2.5m程度の石垣があるはずなのですが見つけることができませんでした。




【歴史】
大室氏の居城とされますが詳細は不明です。元々土塁の城に改修で石垣を巡らしたものと言われています。

     近くの城・関連の城:

     

城址より長野Mウエーブ方面