信濃 表木城



ファイルNo3090

  空堀

@ おもてぎじょう 
  別名 

A住所:伊那市西春近
B目標地点:
C形式:丘城  D比高:30m 
E現況:山林

F遺構等:郭・堀・土塁・碑・説明板
G時代/人物:室町期/表木氏(面木氏)
H満足度: 凸凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  2分

J撮影・訪問時期:2016年04月

  

道案内 

中央高速道の駒ヶ根インタを下り、県道75号線を国道153号線方面に進みます。約2.4km先の北町の信号で左折し国道153号線旧道に入ります。旧道は北の原の信号で新道と合流、伊那市方面に進みます。約1.6km先の駒ケ原の信号で斜め左に入り、県道221号線に入ります。約5km先、表木のバス停から150m先を右折します。さらに120m先を右折し、250mほど進むと道沿いに城址碑と説明板が有、その後方が城跡です。

訪城備忘録

主郭を取り巻く三方の高い土塁と深い空堀が残ります。この主郭の東西にも郭はありますが、後世の改変で遺構らしいものは無い感じです。

城址碑と説明板
歴史

築城時期、築城者はさだかではないですが、表木氏(面木氏)の城と考えられ、室町前期に築城され、天文二十三年(1554年)の武田信玄の伊那進攻の頃、武田氏に従ったようです。

空堀
現地説明板より
  
虎口
郭内
城跡からの風景

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