信濃/ 大甘城



ファイルNo0377


                            主郭

@ いぬかいじょう 
  別名  −−−−−

A住所:松本市蟻ケ崎 
B目標地点:城山公園
C形式:山城  D比高:80m 
E現況:畑地・山林

F遺構等:堀・土塁・石碑・説明板
G時代/人物: 室町期/大甘氏
H満足度: 凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  公園駐車場より5分

J撮影・訪問時期:2001年11月

  

道案内   

国道19号線の新橋の信号より県道295号線で松本市内に向かい1Km先の宮渕の信号を左折し(あるいは松本駅より中央1丁目の信号で県道295号線を進み1Km先の宮渕1丁目の信号)、住宅街の坂を登り信号より300m先を左折し城山公園の駐車場に向かいます。
 
訪城備忘録
堀切

松本市内の北、城山公園が城跡です。全体は公園化させているため改変も多いようで縄張りは確認しにくいですが、公園の崖側に郭の一部と空堀などが残ります。

歴史

正平年間(1346〜70)に犬甘氏が築いた城とされます。その後の城の経緯は不明です。武田氏侵攻後は深志城(松本城)の支城として機能したものと思われます。江戸末期、松本城主戸田光庸が天保十四年(1843年)にこの地を領民に開放したという記念碑が建っています。

  

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