信濃 / 牧野島城



ファイルNo0373

馬場美濃守築城の城

                         三日月堀   

@ まきのしまじょう 
  別名  −−−−−

A住所: 長野市信州新町牧野島
     旧:上水内郡信州新町牧野島
 
B目標地点:犀峡高校
C形式:山城  D比高:60m(国道より) 
E現況:畑地・山林

F遺構等:堀・土塁・碑
G時代/人物: 戦国期/馬場氏
H満足度:
凸凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  2分


J撮影・訪問時期:2002年06月

  
本丸と二の丸との堀

【道案内】 

国道19号線を長野市方面から来ると、長野市支所(旧:信州新町役場)を越え、犀川の穂刈橋を越えた「犀峡高入口」の信号で入り、高校を過ぎたあたりにあります。(国道に標識がでています。)



【現況・訪城記録】  

二の丸はグランド、三の丸(馬出)は駐車場にはなっているものの、縄張りはよく残っていると思います。この城は馬場美濃守の縄張りと伝えられます。古宮城や諏訪原城のように大規模な城ではありませんが、本丸周囲の堀・土塁・枡形虎口が復元整備はされたものらしいですが見応えはあります、特に、武田氏の三日月堀が綺麗な形をしています。城跡よりさらに登りますと(車で10分ほど)、北アルブスのビューポイントがあります。

【歴史】

この地は元々香坂氏は領していましたが、永禄四年(1561年)に信玄によって香坂氏が滅ぼされ、武田信玄の命により馬場信房が牧之島城を築城しました。

   
  
虎口(復元)
  
    
  

近くの城・関連の城:

          

城址碑(馬場信房之城跡と刻まれています)       城跡遠望(ビューボイント付近より)