信濃/ 大峰城



ファイルNo0370


                            堀切

@ おおみねじょう 
  別名  大峰山城

A住所: 長野市長野 大峰山 
B目標地点:七曲がり経由 大峰山
C形式:山城  D比高:400m 
E現況:公園・山林

F遺構等:堀切・模擬天守
G時代/人物: 戦国期/上杉氏
H満足度: 凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  5分

J撮影・訪問時期:2002年07月

  

道案内   

長野駅から見た場合、北側、国道406号線の若松町から北へ県道37号線を進みます。800m先の横沢町の信号で左折し、山の神温泉付近より七曲がりを登り、案内に従い大峰山山頂を目指します。
 
訪城備忘録
模擬天守

山頂には模擬天守の資料館が建ちます。また、ここより善光寺平が一望できます。土塁や虎口というような遺構は見当たりませんでしたが、資料館後方の山側には堀切と思われる箇所があります。

長野市内(善光寺平)遠望
歴史

大峰城は上杉氏が築いた山城で、葛山城主落合備中守の家臣大峰蔵人の城と伝えられますが、築城時期は明確ではありません。天文二十二年(1553年)から5回の川中島合戦で、大峰城などの山城は甲越双方にとって最前線として、また守備陣地として重要であったため、争奪戦が行われました。善光寺平一帯は武田氏の支配下となり、大峰城も武田氏のものとなりました。今の大峰城はもとの本丸跡に昭和三十七年に築かれたもので、入母屋殿館造り鉄筋コンクリート四階建てです。 <現地案内板より>

  

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