東三河/ 塩瀬古城



ファイルNo1452

                            城址碑

@ しおぜこじょう 
  別名 

A住所:新城市塩瀬
    旧:南設楽郡鳳来町塩瀬中平 

B目標地点:中平のバス停 
C形式:丘城  D比高:15m 
E現況:畑 

F遺構等:郭?・石碑 
G時代/人物:南北朝期/塩瀬氏
H満足度:
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  バス停から8分

J撮影・訪問時期:2006年05月

  
城跡遠景

【道案内】 

新城市内より国道151号線で来ると、有海の信号で左折し国道257号線に入ります。約8Km先の只持の信号で左折し橋を渡ります。約2Km先の中平バス停まで行きます。道の左手には集会所と消防団の施設があり、右側の奥、河川段丘の上に城址碑が立っています。



【現況・訪城記録】

中平のバス停そばに小さな城跡案内標識があります。路地を進み、民家の横を通って背後の段丘上の畑まで登ります。茶畑の奥にりっぱな城址碑が立っています。付近は広い平坦地ですが郭跡かはわかりません。

【歴史】

史料には塩瀬元秋の居城とあるようです。言い伝えでは、南北朝の頃、塩瀬氏は中国の南宋の亡命者の林一族で、日本に帰化して塩瀬資時と名乗り塩瀬城を築いたとあるようです。


  
城跡より作手方面
  
  

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