東三河/   竹谷城



ファイルNo0187


                           

@ たけのやじょう 
  別名  −−−−−

A住所:蒲郡市竹谷町 
B目標地点:     
C形式:丘城  D比高:20m 
E現況:畑地

F遺構等:土塁・堀・石碑
G時代/人物: 戦国期/松平氏
H満足度:
凸凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  5分


J撮影・訪問時期:2003年02月・2008年03月

  

道案内 

県道323号線を蒲郡中心部より幸田町方面に向かい、錦田橋東の先の路地を右折し、別の道がY字で合流した地点の左側、民家と民家の間に城跡の入口があります。(蒲郡中心部からは錦田橋東では中央分離帯があり右折できません。次の土生の信号で右折し斜めの細い道に入るのがベターですが、無理だった場合は目の前の高台が城跡ですのでぐるっと廻って来てください。)
 
訪城コメント

城跡は住宅を廻りを囲まれている高台にあります。主郭の1/3は竹薮で、その中に城址碑があります。2/3はみかん畑となっており周囲に土塁が残ります。

歴史

松平三代信光の長子の守家が竹谷松平氏となります。ちなみに宗家は次男親忠が継いでいます。城は天文十七年(1548年)に築かれました。六代家清は天正十八年(1590年)家康の関東移封に従いますが、慶長五年(1600年)に吉田城主(三万石)となり、三河に戻ります。七代忠清は慶長十七年(1612年)急死し竹谷松平氏は断絶しますが、忠清の弟の清昌が五千石の交代寄合衆の旗本として蒲郡の旧蒲形城の地に屋敷を構え明治まで存続しました。

主郭土塁                         堀
主郭                          切岸
  
入り口の案内             副郭(堀越)

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