東三河 丸山砦
設楽が原復元馬防柵



ファイルNo0171

                          砦山  

@ したらがはら・まるやまとりで 
  別名  −−−−−

A住所: 新城市須長〜竹広信玄塚 
B目標地点:設楽原歴史資料館     
C形式:丘城  D比高:15m 
E現況:

F遺構等:碑・説明板
G時代/人物: 戦国期/佐久間氏
H満足度:
凸☆
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  5分


J撮影・訪問時期:2003年04月

  
道案内 

豊川方面から来ると、国道151号線の新道「富永新知」の信号を左折し県道438号に入ります。1km先の大宮市木の信号で右折し(左折は県道21号線)に入り、200m先のT字を右折、300m先を左折し、峠を越えた左手が馬防柵です。復元馬防柵の北側に丸山砦があります
 
訪城コメント

丸山はもっこりした小丘でした。決戦場は一望できますが、織田方から見たらやや飛び出してる感じの位置ですね。

歴史

天正三年(1575年)の長篠(設楽原)の戦いの際、丸山砦は当初は織田方佐久間信盛が守りましたが、武田方の馬場美濃守が一時ここを攻め取りました。

  砦碑                 復元馬防柵

  復元馬防柵             身隠し土塁・銃眼より
  

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