尾張/ 知多・一色城



ファイルNo1032


                    南から城跡遠景  

@ いっしきじょう 
  別名 

A住所:知多郡南知多町内海前山
B目標地点:泉蔵院・慈光寺
C形式:丘城  D比高:40m 
E現況:寺・山林

F遺構等:−−−
G時代/人物:室町期/一色氏
H満足度: 途中断念
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  −−分

J撮影・訪問時期:2005年09月

  

道案内  

国道247号線が内海の信号を越えると大きく右へカーブし、500m先で左に90度のカーブになりますが、この手前左手に泉蔵院があります。カーブのところに泉蔵院の駐車場があります。

 
訪城備忘録・歴史

泉蔵院から山肌に取り付くも、斜面が急で、かつ、草木が多くて登れる箇所が見当たりません。見上げると藪・藪で、尾根に登るのを断念しました。資料では郭、土塁と堀が残るようです。
(今は泉蔵寺の裏手尾根先端下から階段があり、展望台、主郭までは登れるようです。)

足利氏の庶流の一色氏は丹後・若狭・三河などの守護として勢力を持ち、知多郡を分国守護するなどで知多に勢力を伸ばして築いた城です。

  

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