尾張 知多・寺本城



ファイルNo1025


                            

@ てらもとじょう 
  別名 堀之内城・青鱗城 

A住所:知多市八幡堀の内
B目標地点:堀之内公会堂・津島神社・天王山
C形式:丘城  D比高:20m 
E現況:神社・山林

F遺構等:郭・碑・(石垣・石段)
G時代/人物:戦国期/花井氏
H満足度: 凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  10分

J撮影・訪問時期:2005年09月

  

道案内  

国道155号線の堀切の信号から県道24号線に入ります。700m先の長曽橋西の信号で左折します。250m先の路地を左折し、150m先の路地を右折し、100mほど行くと突き当たりで、左に「堀之内公会堂」という公民館があります。そこから石段を登って行くと城跡です。 

訪城備忘録・歴史

登り始めるとすぐに「堀之内」という碑があります。頂上部に津島神社があり、広い平坦地となっていますが、それ以外に遺構らしいものはないようです。


花井播磨守(勘右衛門)信忠と子の勘八郎が居城としました。今川氏に属していましたが、天文二十四年(1555年)に織田氏に攻められています。永禄三年(1560年)の桶狭間の戦いの後、織田信長に従い、西知多の水軍として働きました。

津島神社               堀之内の碑
  

 

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