尾張/ 祖父江・山崎城



ファイルNo0633


                屋敷跡            

① やまざきじょう 
  別名  -----

②住所:稲沢市祖父江町山崎
    旧:中島郡祖父江町山崎
 
③目標地点:山崎神社
④形式:平城  ⑤比高:--m 
⑥現況:神社・畑地

⑦遺構等:堀・土塁
⑧時代/人物: 戦国期/坂井氏
⑨満足度:
⑩最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  10分

⑪撮影・訪問時期:2004年06月




  

道案内・訪城備忘録  

名神高速一宮インターから国道22号を岐阜方面へ出て、すぐの三ツ井の信号を右折し、次の信号をまた右折し県道155号線に入り進みます。道なりに進み、約9km先の高御堂の信号で直進し県道65号線に入ります。約1.8km先、市役所前の信号で直進し県道133号線に入ります。約3.5km先、西島本町の信号で右折し国道155号線に入ります。約700m先の西島の信号で左折し、西へ県道133号線を進みます。県道133号線、県道67号線と進み、約4.5km先、祖父江高熊の信号で右折し県道129号線に入ります。約1.2kmを北上し、北方の信号で右折し、領内川を渡り領内川沿いに約2.8kmを北上しますと広口池があるところに山崎神社があります。山崎神社の本殿を前に右手側(ここに白山社の碑があります)へ出た畑地に「坂井文助旧蹟」の碑が立ちます。遺構らしきものはありません。

山崎神社
歴史

<山崎城> 戦国末期、祖父江の山崎を領した徳永秀昌の居城でした。
<坂井屋敷> 坂井文助は戦国末期のこの地の土豪で、その子の利政は尾張藩の船奉行となりました。三代利知の時断絶しました。

  

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