尾張/ 小牧・大草城



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                     主郭・城址碑              

① おおくさじょう 
  別名  -----

②住所: 小牧市大草西洞
③目標地点:城山団地4丁目の信号・白山神社
④形式:平山城  ⑤比高:30m 
⑥現況:宅地・山林

⑦遺構等:堀・土塁・碑・説明板
⑧時代/人物: 戦国期/西尾氏
⑨満足度: 凸△
⑩最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  信号から5分

⑪撮影・訪問時期:2003年12月

  

【道案内・訪城備忘録】 

名神高速小牧ICを下り、国道41号線を犬山方面へ、すぐの村中の信号を右折します。国道155号線を進み、約10km先、中央高速道のガートをくぐってから400m先の信号を左折し桃花台団地に入ります。<県道195号線からだと(旧ピ-チライナー)桃花台東駅の駅前信号を左折し(大城小学校の南側で城山団地の端)> 城山4の信号の右手丘陵が城跡です。信号脇の白山神社の標識のところから入ります。主郭には祠があり城址碑と説明板があります。周りは竹林で郭と思われる削平地や堀かと思われる箇所はありますが、全体的には不明瞭な感じです。




【歴史】

文安年間(1444~1449年)に西尾式部道永が築きました。道永は岩倉の織田伊勢守信安(上の織田家)に仕えましたが、織田氏の家督争いからこの地を離れ、天文十七年(1548年)頃廃城となりました。

  
削平地
  
  
  

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