尾張 重吉城



ファイルNo0606

小牧・長久手の戦いの家康前線基地

                            

@ しげよしじょう 
  別名 

A住所:一宮市丹陽町重吉城戸
B目標地点:
C形式:平城  D比高:−−m 
E現況:畑・宅地

F遺構等:碑・説明板石碑
G時代/人物:戦国期/尾藤氏
H満足度:
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  1分

J撮影・訪問時期:2003年06月

  

道案内  

東名高速道の一宮インタを下りて国道22号線を岐阜側に出ます。すぐの三ツ井の信号を右折し、県道25号線に入ります。500m先の三ツ井東の信号を左折し、県道153号線に入ります。600m先で重吉城の標識があり、左手の道路脇に碑があります。
 
訪城備忘録

微高地に碑と石の説明板があります。この微高地は土塁の名残かな

歴史

大永年間(1521〜28年)に尾藤源内重吉が築城したとされます。その後、尾藤氏は信長に攻めらて敗走します。天正十二年(1584年)の小牧・長久手の戦いの際に徳川・織田連合軍の付城としての役割を果たしました。

  

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