尾張/ 御器所西城



ファイルNo0526


                         尾陽神社の碑   

@ ごきそにしじょう 
  別名  −−−−−

A住所:名古屋市昭和区御器所2丁目 
B目標地点:尾陽神社
C形式:平山城  D比高:10m 
E現況:神社・宅地

F遺構等:碑・説明板
G時代/人物: 戦国期/佐久間氏
H満足度:

I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  1分


J撮影・訪問時期:2003年07月

  

道案内  

名古屋中心部国道41号線から名古屋高速大高線(3号線)高架下の道を国道1号線に向かって進みます。東郊通2丁目の信号(鶴舞南ジャンクション下の信号)を越えて100m先の御器所1丁目の信号で左折します。300m先、医王寺手前を右折しますと左手の高台が尾陽神社です。ここが城跡です。

訪城備忘録

台地の先端に築かれた城のようで今は宅地化が進み全体が見通せませんが、神社の北側は高い斜面になっていて城の形を想像させます。尾陽神社の碑の側面に「御器所西城址」と刻まれています。

神社裏手
(城域の斜面を感じます。)
歴史

嘉吉年間(1441〜1444年)に佐久間家勝によって築かれました。 その後、盛次の代になって織田信長に属し、子の佐久間盛政は柴田勝家に属して賤ケ岳の戦いで破れ、この頃に城は廃城になったと考えられます。

  

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