尾張/ 小口城



ファイルNo0509
                            

@ おぐちじょう 
  別名 箭筈城 

A住所:丹羽郡大口町小口
B目標地点:
C形式:平城  D比高:−−m 
E現況:小口城址公園・宅地

F遺構等:模擬櫓 他・土壇
G時代/人物:戦国期/織田氏
H満足度:
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  2分

J撮影・訪問時期:2002年06月

  

道案内  

国道41号線の上小口二丁目の信号を西に入り、県道192号線に入ります。1Km先の上小口の信号で左折し、県道158号線に入ります。六部橋南の信号で斜め右に入り、川沿いを進み、250m先の橋へ右折し公園が城跡です。公園の西に小口神社があります。
 
訪城備忘録

城の遺構とされるのは模擬の建物の脇にある土壇ですが、櫓台か土塁の痕跡のようです。城跡は公園整備され、模擬の城門や櫓・塀が建てられています。

歴史

長禄三年(1459年)に織田遠江守広近が築城しました。広近は岩倉城主の織田敏広の弟で、木ノ下城(犬山市)も築いています。織田信長によって岩倉城は永禄二年(1559年)に落城しましたが、この城もこの頃に攻められ落城したと考えられ、その時の城主は中島豊後守と伝わります。天正十二年(1584年)の小牧長久手の戦いでは秀吉方の砦として利用されました。

  

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