尾張の城029  

                                                                               

片原一色城  0589
城址碑

A稲沢市片原一色町
B神明神社
国道155号線の西島の信号の南700m、片原一色の信号の北700m、光堂川そば、西側の神明神社一帯が城域で、サイクリングロード沿いに城址碑が建っています。

C平城
F遺構等:碑・説明板 
G南北朝期〜/橋本氏 
H満足度:凸
応永年間(1394〜1427年)に南朝方の橋本伊賀守が築城、代々、橋本氏の居城でした。戦国期に入り、橋本氏は織田氏に従い、五代道求(一巴)は鉄砲の名手として名高い人物です。六代伊賀守道一は秀吉に従います。元和元年(1615年)の一国一城令で廃城になったと伝えられます。

J訪城:2003/06
  
儀長城  0583
正楽寺跡碑
A稲沢市儀長町
B儀長南橋
国道155号線の片原一色の信号で県道67号線に入り、2.4km先の矢合口の信号の手前、三宅川の周辺が城域のようです。県道121号線の儀長南橋と県道67号線の三宅川の橋の間の道沿いに正楽寺跡の碑がありますが、この辺を城址とするです。

C平城
F遺構等:なし
G室町期/橋本氏 
H満足度:凸
片原一色城の支城と伝わります。

J訪城:2003/06
   
大道寺城  0582 
大願寺
A稲沢市天池西町
B大願寺
国道155号線の西島の信号で県道133号線に入り、県道132号線との合流する天池西の信号の70m手前で左に入り、さらに天神社横を70mほど入ったところが大願寺です。この周辺が城域と伝わります。

C平城
F遺構等:なし 
G戦国期/大道寺氏 
H満足度:凸
大道寺玄蕃の居城と伝わります。

J訪城:2003/06