西三河/ 天野屋敷



ファイルNo1861


                            

@ あまのやしき 
  別名 

A住所:岡崎市鍛埜町際田
    旧:額田郡糠田町

B目標地点:上鍛埜バス停
C形式:丘城  D比高:10m 
E現況:宅地

F遺構等:石垣?・岡崎城移築城門
G時代/人物:期/
H満足度: 凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  2分

J撮影・訪問時期:2008年01月

  

道案内  

東名高速道音羽蒲郡インタを下り、国道1号線で右折し岡崎市内へ向かいます。4.7Km先の名鉄線本宿駅を越えたところの本宿町沢渡の信号を右折し国道473号線に入ります。6Km先が額田町月秋の信号で、そこより国道473号線をさらに10Km進み山を越え桜形地区に入ります。桜形で県道35号線の交差点で左折し県道35号線を進みます。4Km先の県道沿いの上鍛埜バス停の右手上、石垣が巡る屋敷が居館跡とされます。

訪城コメント

県道沿いに石垣が積まれたお屋敷があり、ここに岡崎城の城門が移築されています。石垣はもしかしたら戦国期からのものかもしれないようです。

岡崎城城門説明板
歴史

天文年間に天野孫太郎貞国がこの地に入ったとされます。松平氏に従い、その後は帰農したようです。岡崎城移築城門は、裏門(北曲輪四ツ脚門)で、明治の取り壊しの際、炭屋を手広く行っていた当家が払い下げを受けたものだそうです。


屋敷石垣                      岡崎城移築城門
  

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