西三河/ 土井城



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                         土井氏発祥の地の碑   

@ どいじょう 
  別名 

A住所:岡崎市土井町 城屋敷
B目標地点:県道279号線土井町西の信号 
C形式:平城  D比高:−−m 
E現況:宅地 

F遺構等:石碑 
G時代/人物:戦国期/本多氏・土井氏
H満足度:

I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  1分


J撮影・訪問時期:2006年05月

  
道案内  

国道23号線西尾東インタを下り、県道43号線を岡崎市内に向かいます。3Km先の信号で左折し、県道292号線に入ります。600m先の東浅井町の信号で右折し県道479号線を進みます。1.5Km先で新幹線をくぐり、2.2Km先の土井町西の信号で斜め左の戻る感じで左折します。一本目の路地に右折し、集落の端まで行ったアパートの前に城主の墓があります。二本目の路地を右折した300m先の右手に神社及び土井町公民館があり、ここに土井氏発祥の地の石碑があります。
 
訪城コメント

本多氏からの土井城は二箇所あり、一方が城主墓のある付近、もう一方が土井町西の信号と土井町の信号の間の南側辺りにあったようです。城主の墓には説明版もあるのですが腐ってしまい、説明書きもはがれてしまい判読できません。城主墓より南側には土井利勝の生まれた場所で、土井氏の居館があったとされます。ですから、土井城・居館は時代は異なるかもしれませんが三箇所あったということでしょうか。

城主墓
歴史

土井城は本多氏の居城で本多信重、本多豊前守広孝が城主と伝えられます。 居館側も本多氏の居館で本多越前守の名があるようです。双方とも永禄七年(1564年)の三河一向一揆頃まで存在したようです。 土井氏は元々早乙女氏と名乗っていましたが、地名をとって土井氏に改称しました。徳川幕府初期の重臣の土井利勝はここで生まれたと伝えられます。 <現地案内板を参考>

  

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