西三河/ 日名屋敷



ファイルNo0891


                        春日大明神    

@ ひなやしき 
  別名  −−−−−

A住所:岡崎市日名本町  
B目標地点:春日大明神(神明社の南側住宅地の中)・釈尊寺
C形式:平城  D比高:−−m 
E現況:神社・宅地

F遺構等:説明石碑
G時代/人物: 鎌倉期/上杉氏 
H満足度:

I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  1分


J撮影・訪問時期:2005年05月

  

道案内  

東名高速岡崎インタより国道1号線を岡崎市内に進み、矢作川手前の八帖の交差点で右折し国道248号線に入ります。1Km先で左折し岡崎西高校横を過ぎ神明神社前の日名本町北の信号まで行きます、ここを左折し右側2本目の路地に右折し100m先に小さな神社があります。
 
訪城コメント

周りは住宅地で春日大明神という小さな社に由来を説明する石碑があるのみです。

説明碑
歴史

鎌倉時代の三河守護である足利氏の重臣上杉氏の屋敷跡です。暦応二年(1339年)に上杉清子(足利尊氏・直義の実母)は丹波国光福寺に日名屋敷を寄進したとされます。(上杉氏の本拠地は丹後)徳川時代には岡崎藩の居館として使われたようですが、嘉永五年(1852年)に火災で焼失したようです。 <現地説明板より>
  

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