西三河/ 東端城



ファイルNo0324


                            土塁

@ ひがしばたじょう 
  別名  −−−−−

A住所: 安城市東端町中縄手 
B目標地点:城山稲荷・念空寺
C形式:丘城  D比高:3m 
E現況:畑地・稲荷社

F遺構等:堀・土塁・説明板
G時代/人物: 戦国期/長田氏〜永井氏
H満足度: 凸凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  1分

J撮影・訪問時期:2004年12月

  

道案内 

名古屋より国道23号線で来ると、榎前町井杭山の信号で県道45号線を碧南方面に向かいます。(信号は高架下ですので、和泉インターで降り、回り込む感じで県道45号線に入ります) 約3Km先東端町の信号を越え、300m先右に曲がりすぐ坂を登ったところが城跡です。
 
訪城備忘録
土塁

台地に円形の主郭に土塁が三方に残ります。一段下がったところに城山稲荷があります。

城山稲荷と土塁
歴史

天正八年(1580年)に長田尚勝が築きました。天正十一年(1584年)に尚勝の弟の永井伝八郎直勝の居城となります。元和元年(1615年)直勝が常陸国笠間に移封され、城は廃城となりました。 <現地案内板より>

  

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