西三河/ 重原城



ファイルNo0313


                           城址碑と福島領内の石碑 

@ しげはらじょう 
  別名  −−−−−

A住所: 知立市上重原町本郷 
B目標地点:名鉄線重原駅・JA・法信寺
C形式:平城  D比高:4m 
E現況:寺・宅地・雑木林

F遺構等:土塁・空堀・石碑・説明板
G時代/人物: 戦国期/水野氏〜山岡氏
H満足度: 凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  1分

J撮影・訪問時期:2003年04月

  

道案内  

国道23号線の野田インタで下り、松栄町東の信号で県道48号線に入り、刈谷駅方面に向かいます。野田町の信号で右折し旧国道419号線に入ります。本郷の信号で左折し、法信寺の前で右折して重原駅に向かいます。線路手前右にJAがあり、その前の上重原公民館の建物裏の線路沿いに城址碑があり、その奥の雑木林に空堀と土塁が残ります。

訪城備忘録

石碑と説明板は線路沿い隠れるようにしてありました。また、唐突な感じで竹林に空堀と土塁が50mほど残っています。

土塁と空堀
歴史

築城時期・築城者は不明です。鎌倉期の荘園を支配する館から発展したと考えられています。戦国期は刈谷城の水野氏の支城として発達し、織田氏ー水野氏の拠点のひとつとなっていたものの、天文二十三年(1554年)に今川氏(−松平氏)に攻められ落城したとの事です。そのときの城主は織田氏方の山岡河内守であったとの事です。 <現地案内板より>

  

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