西三河 野場西



ファイルNo0305


                            

@ のばにしじょう 
  別名  −−−−−

A住所: 額田郡幸田町野場城 
B目標地点:
C形式:平城  D比高:3m 
E現況:畑地・宅地

F遺構等:堀・土塁
G時代/人物: 戦国期/大須賀氏〜夏目氏
H満足度: 凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  5分

J撮影・訪問時期:2002年09月

  

道案内  

国道23号線の上六栗の信号で県道320号線に入り西尾・安城方面に進みます。約3.5km先、野場西の信号で右折し、小さな川を渡ったら左折です。集落の外れの個人宅に土塁が見えてきます。

訪城備忘録

県道より少し入ったところの集落に円形の一部土塁が残り、裏手に廻ると堀と土塁の痕跡と思われる箇所があります。

歴史

大須賀胤重が築城し吉良氏に仕えました。ここで生まれた大須賀胤高は家康の一字を賜って「康高」と改め、天正2年(1574)、横須賀に2万石を与えられました。


  

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