西三河/ 川口城



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@ かわぐちじょう 
  別名  −−−−−

A住所:豊田市下川口町井戸入
    旧:
西加茂郡藤岡町下川口 
B目標地点:天神社
C形式:山城  D比高:40m 
E現況:公園・山林

F遺構等:堀・土塁。碑・説明板
G時代/人物: 戦国期/川口氏・水野氏
H満足度: 凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  10分

J撮影・訪問時期:2004年12月

  

道案内  

豊田市中心部より国道153号線で北上し、平戸橋西の信号で直進し県道11号線に入ります。約9km先県道350号線との交差点の西広瀬町の信号を過ぎ、さらに矢作川に沿って県道11号線を進みます。西広瀬町の信号より5Kmほど進んだ左側に天神社があります。(下川口の信号の200m手前) この社殿右側より城跡にのぼる道があります。

訪城備忘録

城跡は主郭を中心に一段下がって帯郭が巡るという単純な構造です。2箇所に浅い横掘から竪堀になる堀があり、帯郭を仕切っている感じです。 ここからの矢作川の眺めはいいです。

竪堀
歴史

史料には川口源左衛門の名が城主としてあるようです。戦国期は刈谷水野氏の一族で水野正春次が城主とされているようです。 天正三年(1575年)の武田勝頼の三河侵攻時に落城したようです。 <現地案内板より>

  麓の天神社          城跡から見た矢作川
  

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