西三河/ 箱柳城



ファイルNo0266


                          石垣  

@ はこやなぎじょう 
  別名  −−−−−

A住所: 岡崎市箱柳町日陰 
B目標地点:
C形式:丘城  D比高:10m 
E現況:畑地・山林

F遺構等:堀・土塁・石垣・石碑
G時代/人物: 戦国期/中根氏
H満足度:
凸凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  10分


J撮影・訪問時期:2004年04月

  

道案内 

国道1号線の岡崎城(岡崎公園)から豊橋方向に向かい、3.5km先、岡崎インター西の信号で左折して県道26号(岡崎環状線)に入り北上します。2.1km先、小呂町4の信号で右折します。1km先の稲熊町大吉の信号で右折し、500m先の川南橋北の信号で右折します。1.2Kmほど進んだ下箱柳のバス停付近の通り右に城址碑があり、この城址碑より山裾に向かい民家脇を抜け、畑地を横切り歩き(小さな案内板があります)、少し登ると石垣のところに至ります。
 
訪城コメント

屋敷跡が段郭状に斜面に連なるという感じです。ここの石垣はほんまもんかいなって正直思ってしまうくらい大変りっぱな石垣で、山腹の50mほどの範囲に石垣を伴う郭跡らしき平坦地が数箇所あります。

城址碑
歴史

正長年間(1428〜29年)に中根平右衛門盛清が築き、のち八代の中根肥後守忠良は道根六郷(箱柳・田口なご六ケ村)を支配しました。忠良の次男平左衛門正照は徳川家康に従い、遠州二俣城主となり三方ケ原の戦いで討死しています。 <現地城址碑 碑文より>


  

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