西三河/ 矢橋古城



ファイルNo0256

矢橋古城と葦香城は別の城だそうです

                            葦香城城址碑

@ やばしこじょう 
  別名 八橋古城・葦香城)

A住所: 知立市矢橋町 
B目標地点:三河八橋駅
C形式:平城  D比高:−−m 
E現況:畑地

F遺構等:堀?・説明板・<葦香城址碑>
G時代/人物: 平安期?/村上氏
H満足度: 凸凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  1分

J撮影・訪問時期:2004年10月

  

道案内  

名古屋市方面から国道1号線で来ると、知立市内の山町北の信号を越え、名鉄三河線の高架を越えたところにある信号を斜め左に入ります。(旧東海道) 国道419号線(牛田インタ)を横切り、1Km先の来迎寺町の信号で左折し1Km先の名鉄線手前で左折(1.2Km先は三河矢橋駅)し、すぐ右折、さらに道なりに左折し名鉄線沿いの住宅地を200mほど進みます。この住宅地の左手高台の上に小公園のようになっているところが城跡です。城跡辺りの字は城下と言い、東側の字は登城と言うようです。

訪城備忘録

新興住宅地の背後に畑地に囲まれた感じで小公園があります。東側が一段下がっていて、堀跡のように見えます。説明板が取り替えられ矢橋古城(八橋古城)と葦香城は別物と記載された説明板が建てられたようです。葦香城は北500mくらいにあった城のようです。←葦香城あたり

堀跡?
歴史

矢橋古城:言い伝えで村上兵部兼房という平安の頃の武士の居館と言われていますが、発掘調査では15世紀か16世紀初頭頃まで存続していた事が確認されています。 <現地案内板より>

  

近くの城・関連の城:知立城 今橋城