西三河 西大平陣屋



ファイルNo0204

大岡越前が大名として構えた陣屋

                            

@ にしおおひらじんや 
  別名  −−−−−

A住所: 岡崎市大平町 
B目標地点:男川小     
C形式:平城  D比高:−−−m 
E現況:公園

F遺構等:模擬復元門と土塀・説明板
G時代/人物: 江戸期/大岡氏
H満足度:
凸☆
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  5分


J撮影・訪問時期:2002年04月

  

道案内  

岡崎城より東に国道1号線で向かい、岡崎インタを越え、太平町の信号より左手に入り男川小学校の正門を目指します。小学校に隣接して城址公園があります。周囲は道が狭く、一方通行がありますので注意して走行ください。
 
訪城コメント

門と土塀が模擬復元されています。中は公園化されており、説明板などが設置してありました。

歴史

大岡忠相は延宝五年(1677年)生まれ、享保二年(1717年)に江戸町奉行<南町奉行>になりました。元文元年(1736年)には寺社奉行に就任し、実質1万石に加増されています。寛延元年(1748年)には正式な大名となり、ここに陣屋を設けました。寛延四年(1751年)4月に徳川吉宗が死去すると後を追うように同年12月に死去しました。二代目は忠宣で、西大平藩は明治維新まで続きました。


  

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