西三河/ 岡城



ファイルNo0199

空堀・土塁が竹薮の中に静かに残るという感じ

                          空堀  

@ おかじょう 
  別名  岡御殿

A住所: 岡崎市岡町東金山 
B目標地点:岡町西側の信号     
C形式:平城  D比高:ーーm 
E現況:竹薮・宅地・畑地

F遺構等:堀・土塁・碑
G時代/人物:〜戦国期/池野氏〜板倉氏・河合氏
H満足度:
凸☆
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  5分


J撮影・訪問時期:2002年7月

  

道案内  

岡崎城から国道1号線を東へ、東名高速岡崎ICを通過し大平町を通過、乙川に架かる蛍橋を越えて「ほたる橋南」の信号を左折、次の「岡町西側」の信号で路地へ左折します。(この道は蛍橋の袂に至ります)左折して50mほどで右に曲がる路地がありここを徒歩で入ります。200mほど歩いた突き当りが城跡です。
 
訪城コメント

乙川沿いに城跡はあります。路地を歩くと岡崎市の「岡崎観光文化百選」の説明板が立ちます。路地が竹薮に入ると突然左に土塁と空堀が見られます。距離的にはわずかですが深さ、高さのある空堀です。

城址碑
歴史

池野大学が築いたとされていますが、年代なだは不詳です。その後、松平元康(徳川家康)が西三河平定以後に河合勘解由左衛門にここを守らせました。 天正十三年(1585年)には家康の上洛の宿所として御殿が建てられました。<現地案内板より>

土塁

  

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