西三河/ 高蔵城



ファイルNo0102

                            主郭切岸(主郭下腰曲輪より)

@ たかぞうじょう 
  別名  −−−−−

A住所: 豊田市旭八幡町
    
旧:東加茂郡旭町八幡町沢畑
B目標地点: 
    
C形式:丘城  D比高:60m 
E現況:畑地・山林

F遺構等:郭・堀切
G時代/人物: 戦国期/松井氏・高蔵氏?
H満足度:
凸凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  10分


J撮影・訪問時期:2003年04月・2006年06月

  
三の郭から二の郭の切岸

【道案内】 

東海環状道豊田勘八インタより国道153号線で進むと8Km先の足助中心部を越え、7.5Km先の足助新盛より県道19号に左折し、2.4Km先の押井口で県道490号に入り、5Km先の県道366号の合流点<八幡>に至るか、足助中心部より国道153号線で11Km先の明川まで行き、県道366号線に入り3Km先の槇本城を越え、1.2Km先(築羽小の先)の県道490号との合流点に至ります。城跡は二つの県道の合流点、介木川と道(県道366号)東側の尾根先端です。



【現況・訪城記録】

二つの県道の合流点の東側に尾根先端が切り立っています。この尾根の南側からの道を登って行くと横堀(堀切)に至ります。ここより城域で左側を進み尾根先端に進みます。最初の郭は、墓所になっています。ここより第二郭の切岸が高くするどく見えます。第二郭は現在畑地になっており、そこより浅い堀切を越えると尾根先端の主郭です。北側には腰郭があります。主郭から尾根先端下にも二段ほど郭が認められます。



【歴史】

松井(高蔵?)内蔵助が城主で、元亀2年(1571)に武田氏の侵攻で落城したとの事です。


  
二の郭
  
主郭北側の副郭
     
  

近くの城・関連の城: 槇本城

          

主郭と二の郭の間の堀切           登城道側堀切?