伊賀/ 殿藪館



ファイルNo1834


                         背後の堀切   

@ とのやぶやかた 
  別名 

A住所:名張市東田原
B目標地点:長楽寺
C形式:丘城  D比高:10m 
E現況:雑木林

F遺構等:郭・堀切・土塁
G時代/人物:−−期/−−
H満足度: 凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  長楽寺から8分

J撮影・訪問時期:2008年03月

  

道案内  

国道25号線の上野インタで下り、国道368号線に入ります。8km先の安場の信号で左折し、すぐの信号で右折して旧の国道368号線(名張街道)に入ります。700m先の右の簡易郵便局のところで、ここから400m先の信号で左折します。500m先で左折し、300m先T字で、左手後方が長楽寺です。T字を左折し100m行ったところが城跡です。
 
訪城備忘録・歴史

低い丘陵が舌状に突き出した先端に城跡はあります。両サイド(東西)は水田になっています。長楽寺前の道を歩いてくるとこの丘陵先端が迫っていますが、藪状態でとても入れそうにありません。ただ、地形が虎口風な感じがします。西側の道を城跡と平行に少し歩き、水田を横切り、城跡の背後に廻ると、わりと明瞭な堀切のところに至ります。ここから郭内に入ってみましたが、やはり藪でどうにもなりませんでした。

城主等は詳細不明です。

西側の道から城跡を見る                    城跡遠望 
  

 

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