伊勢/ 長法寺城



ファイルNo1337

                         主郭東下空堀   

@ ちょうほうじじょう 
  別名 

A住所:鈴鹿市長法寺町 
B目標地点: 
C形式:丘城  D比高:20m 
E現況:山林 

F遺構等:郭・堀・堀切 
G時代/人物:鎌倉期/長法寺氏
H満足度: 凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  長法寺集落入口案内板から10分

J撮影・訪問時期:2006年04月

  
主郭北側堀切

【道案内】 

東名阪自動車道亀山インタを下り、国道1号線を鈴鹿方面に進みます。5Km先の高架を側道に入り、新栄町の信号で右折し国道306号線に入ります。約3.3Km先の管内の信号で左折し県道144号線に入ります。約1.8km先の八野の信号で右折し県道54号線に入ります。約3km先の右手が長法寺集落入口です(長法寺のバス停)。ここに長法寺の住居案内板が建っています。ここより県道を150m戻ったところを北に入ります。正面の半島状の丘が城跡で、県道より200mほど進んだ城跡の北側より入ると薄い道らしい感じのところがありますのでここを登ります。車ではこの農道に駐車する場所がありません。長法寺の案内板のところに駐車し歩いて行った方が無難です。



【訪城備忘録】

主郭は丘の先端部ですが、藪状態でまったくわからないという感じですが低い土塁が巡っている感じです。主郭北側に堀切があり、これが東側まで廻っていますが、この堀切はわりと明瞭で、主郭への土橋も確認できます。堀切の北側も平坦地でここの方が藪になっていないので歩きやすいのですが城の郭なのかはどうも判りません。

【歴史】
文治年間(1185〜90年)に長法寺五郎が居住したとされます。また、片岡六郎左衛門の居城で永禄十二年(1569年)に国府で討死したとも伝わるそうです。 <資料より> 私は城の縄張りからは戦国時期のものと感じます。


  
堀切に架かる土橋
  
遠景
  
  

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