伊勢/ 小山城



ファイルNo1158

                        主郭土塁    

@ おやまじょう 
  別名 

A住所:桑名市多度町小山中ノ谷
    旧:桑名郡多度町 

B目標地点: 
C形式:丘城  D比高:20m 
E現況:山林 

F遺構等:郭・土塁・堀切・石積み? 
G時代/人物:戦国期/高井氏
H満足度: 凸凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  6分

J撮影・訪問時期:2006年05月

  

【道案内】 

東名阪道の桑名東インタを下り、国道258号を大垣方面へ進みます。5Km先の香取南の信号を左折して県道26号(県道5号線)に入ります。500m先で近鉄線の高架を越え最初を左折します。道なりに800m進むと町内会の自治施設と小さな火の見櫓みたいなものがあります。ここを右折で道はクランク状に集落に入ります。施設から150m先の民家と民家の間に右手に入っていける細い道があります。ここを入ると畑の先に城跡があります。
  


【現況・訪城記録】

丘陵の先端の竹薮の中に城跡址はあります。主郭の三方を土塁が巡り、東側は谷、西側は堀切状に丘陵の続きを切断しています。主郭の東南端が一段下がり虎口状になっており、側面に石垣が少しあります。この石垣は遺構なのかはわかりません。虎口形状の先はスロープのような土塁が南側に付いていました。



【歴史】

永禄年間(1558〜69年)に高井民部少輔が居城したとされます。永禄十年(1567年)の織田信長の伊勢侵攻の時に落城したとされます。


  
虎口石積み
(遺構では無いのかもしれません)
  
西側下堀切?
     
  

近くの城・関連の城: 猪飼城

          

正面より  = 城跡遠望 = 集落東側より