伊賀/ 延木左馬允城



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                          堀切  

@ のぶきさまのかみじょう 
  別名 黒田城 

A住所:名張市黒田 
B目標地点:法然寺供養塔 
C形式:山城  D比高:60m 
E現況:山林 

F遺構等:郭・堀切・土塁 
G時代/人物:戦国期/延木氏
H満足度: 凸凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  10分

J撮影・訪問時期:2004年10月

  
堀切

【道案内】 

東名阪(国道25号線)の上野インタで下り、左折し国道368号線を進みます。14Km先の名張市桔梗ケ丘で国道165号線との交差点信号で国道165号線に右折します。信号から6Km先、(名張市中心部を越えて)黒田の信号を右折し県道80号線に入ります。400mほど先を左折し路地を左手に進みます。法然寺供養塔から登ります。



【訪城備忘録】

城跡は尾根先端にあり、愛宕神社が昔あったため、今でもそれの石積みが残り灯篭の残骸が転がっていました。奥側、尾根側に堀切が三条ほど認められます。



【歴史】

築城年代は定かではありませんが、延木左京大夫貞次が黒田村に築城したと伝えられます。天正九年(1581年)の天正伊賀の乱で筒井順慶の軍勢に攻められ落城し、延木左馬允は討死したと伝えられます。

  
愛宕神社跡の石積み
  
  

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