伊勢/ 下平城



ファイルNo1014


                 虎口・石積み?           

@ しもひらじょう 
  別名  −−−−−

A住所:いなべ市北勢町下平字平
    旧:員弁郡北勢町
 
B目標地点:
C形式:丘城  D比高:50m 
E現況:山林

F遺構等:郭・土塁・堀・石積み?・碑
G時代/人物: 室町期?/田切氏 
H満足度:
凸凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  城址案内碑から10分


J撮影・訪問時期:2003年06月

  

道案内  

名神高速道関ヶ原インタから国道365号線で南下した場合は鎌田の信号で左折し県道5号線に入り、 <または 桑名市からが国道471号線で北上し員弁警察署東の信号で直進して県道5号線に入り、> いなべ市北勢支所(旧北勢町役場)前まで来ます。役場(現在は支所)のそば阿下喜の信号から県道25号線を北上します。県道にに「田辺・向平・下平」等の方面標識がありますので迷わないと思います。1.7Km先下平地区で右手に登る道があります。角に工場団地という大きな標識があります。ここを登り左カーブを終えた辺りの右手に城跡案内碑があります。 
訪城備忘録

城跡は標識の道を挟んで反対側の丘の上です。薮を進むと横堀状を越えると虎口に至ります。虎口には大石が散乱しており、もしかしたら石積みがあったのかもしれません。主郭は藪状態で見通せませんが土塁が巡るようです。

虎口
歴史

築城時期は不明ですが対岸の向平城同様に北畠氏の家臣とされる田切佐兵衛の居城とされます。

堀?     城址碑
  

近くの城・関連の城:向平城 田辺城