伊勢/ 向平城



ファイルNo1013


               公民館側から城跡遠景             

@ むこだいらじょう 
  別名  −−−−−

A住所:いなべ市北勢町向平谷上
    旧:員弁郡北勢町
 
B目標地点:
C形式:丘城  D比高:10m 
E現況:山林・公園

F遺構等:郭・堀?・土塁
G時代/人物: 室町期?/田切氏 
H満足度:
凸凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  公民館から5分


J撮影・訪問時期:2003年06月

  

道案内  

名神高速道関ヶ原インタから国道365号線で南下した場合は鎌田の信号で左折し県道5号線に入り、  <または 桑名市からが国道471号線で北上し員弁警察署東の信号で直進して県道5号線に入り、> いなべ市北勢支所(旧北勢町役場)前まで来ます。役場(現在は支所)のそば阿下喜の信号から県道25号線を北上します。県道に「田辺・向平・下平」等の方面標識がありますので迷わないと思います。2.5Km先に向平のバス停付近の路地を左折して田切川を渡ります。川を渡ったら道が右カーブしますがこの右手の小山が城跡です。<あるいは、宮前橋の信号で左折し、県道607号線に入り、戻る感じで800mほど進むと道が右カーブしてますんで、この左手小山> 道が右カーブした後、県道607号線に突き当たりますが、ここを右折すると向平公民館があります。この公民館の背後が城跡になります。
 
訪城備忘録

城跡には公民館側からは入れません。小山の南側から入ります。畑地が雑木林を抜けますがここは資料では堀跡(幅9m)という事です。その後、丘へ登ります。虎口形状が残り周囲に土塁が残ります。郭内にはこれといった遺構はないようです。公民館側も城の一部であったとこ事です。

虎口
歴史

築城時期は不明ですが対岸の向平城同様に北畠氏の家臣とされる田切佐兵衛の居城とされます。

  

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