大和 狐井塁



ファイルNo4116


            南側の水堀             

@ きついるい 
  別名 狐井城 

A住所:香芝市狐井
B目標地点:狐井城山古墳
C形式:丘城  D比高:10m 
E現況:古墳雑木林

F遺構等:郭・水堀・土塁
G時代/人物:戦国期/岡氏
H満足度: 凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  8分

J撮影・訪問時期:2025年02月

  

道案内 

西名阪道の香芝インタから香芝インタ上中の信号を右折し国道168号線に入ります。約1.6km先の信号で斜め左に入り国道168号線旧道に入ります。約2.4km先の狐井の信号で左折します。約400m先を右折し約100m先の左手が狐井城山古墳でここが城跡です。狐井の信号から先の道が細いため通行に注意してください。
 
訪城備忘録

古墳の水堀が南側の一部を除いて周囲を巡ります。古墳内には説明板の裏手を民家の脇を通って入ると古墳に渡れる土橋状があります。しかし、矢竹藪になっているので注意してください。 入って少し上ると石列が残る箇所があります。ここから奥に入っていきます。北側の水堀端まで行きましたが、郭状、空堀状、低い土塁状の地形はありますが、明瞭に城跡という感覚はもてませんでした。

類似説明板
歴史

築城時期は定かではないようですが、岡氏が古墳を利用した出城として使用したようです。
頂部への段差    空堀状     
       進入口     北側から古墳と水堀
  
石列がある
空堀状

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