大和 片岡城



ファイルNo2829

片岡氏後期の城

                            

@ かたおかじょう 
  別名 

A住所:北葛城郡上牧町下牧4.5.6丁目
B目標地点:伊雅邪那岐神社
C形式:丘城  D比高:30m 
E現況:山林・畑

F遺構等:郭・堀切・土塁・説明板
G時代/人物:戦国期/片岡氏
H満足度: 凸凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  20分

J撮影・訪問時期:2013年09月

  

道案内 

西名阪道の香芝インタから国道168号線を北に約1.7km先を右折し、住宅団地を越え、川を越えて丘に登った一帯が城跡ですが、丘には車を止めるところがありませんので、国道近くで止める必要があります。
 
訪城備忘録

丘の上の細い道沿いに説明板、北側の畑を挟んだ反対側の丘に堀切、右側には土塁の懇切などが認められます。

現地説明板
歴史

後期片山氏の本拠のようです。永正二年(1505年)〜永禄十一年(1569年)くらいの間に片岡谷から本拠を移したようです。片岡新助春利が筒井順慶方として松永弾正久秀に対したようです。天正五年(1577年)に落城し、松永氏がの支城として機能したようですが、天正八年(1580年)に織田信長の大和破城令で廃城になったようです。


  

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