紀伊 南紀勝浦・勝山城



ファイルNo3578


               堀切             

@ かつやまじょう 
  別名  

A住所:東牟婁郡(ひがしむろぐん)
              那智勝浦町浜の宮

B目標地点:補陀洛山寺
C形式:山城  D比高:50m 
E現況:山林

F遺構等:郭・堀切・堀・土塁・(井戸)
G時代/人物:戦国期?/廊ノ坊氏(潮崎氏)
H満足度: 凸凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  20分

J撮影・訪問時期:2019年08月

この個別備忘録は不完全です。

道案内 

南紀勝浦道路の那智勝浦インタを下り、インタ入口の信号を左折し県道46号線に入ります。(国道42号線、勝浦臨海の信号を右折した約300m先がインタ入口の信号です。) 約200m先を逆V字に右折し県道43号線に入ります。約150m先左手が補陀洛山寺です。この裏手から平維盛の供養塔へ登り背後を西方向に行くと出城があり、その背後に鉄塔があってさらに林道を横切り上に登ると城跡です。

訪城備忘録

堀切は明瞭ですが、郭内は薮がきつい時期に行ってしまったため、よくわからず帰ってきてしまいました。おまけに井戸も見落としました。^^;

補陀洛山寺
歴史

築城時期は不明のようです。熊野水軍のひとりで潮崎(汐
崎)氏の一族の廊ノ坊重盛が城主でしたが、天正九年(1581年)、新宮の堀内氏善に攻められ落城したとされます。

横堀      出丸
那智(大)滝
狗子の浦(くじのうら)付近の海
  
平維盛供養塔      林道
堀切
堀切
出丸切岸    堀切
切岸の川原石の石積み
出丸横堀
出丸外側の土塁と堀

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