播磨/ 中村構居



ファイルNo2852


             南下の空堀

@ なかむらこうきょ 
  別名  

A住所:姫路市香寺町中村
   旧:飾磨郡香寺町

B目標地点:香寺荘
C形式:丘城  D比高:10m 
E現況:畑

F遺構等:郭・堀切・堀・土塁
G時代/人物:室町期/花村氏
H満足度: 凸凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  5分

J撮影・訪問時期:2014年03月

  

道案内 

中国自動車道福崎インタを下り、県道25号線を西に進み、福崎大橋西の信号で左折し国道312号線に入ります。4.2km先、溝口の信号で右折し、県道410号線に入ります。(500m先で播但線溝口駅横を越えます) 3.6km先、北恒屋に入り、県道左手に北恒屋公民館があります。 さらに700m先左手上が香寺荘という温泉施設(ここは恒屋城の城主居館跡です)があり、この入口を越えて、100m先を左折します。正面の丘が城館跡で、道が右にカーブして少し行くと川に畑に行く鉄板がかかって畑から城館に入ります。
 
訪城備忘録

館内は畑になっていますが、2mほどの土塁が巡り、南側と西側に深い空堀が残ります。南側の堀には鍵状の折れ、西側は台地を隔てる堀切状になっていました。 

下の畑から
歴史

恒屋城の家老の花村将監の屋敷と言われます。

郭内土塁      堀切状 
恒屋城より 左手:居館跡(香寺荘) 右手:中村構居                                 
                           中村構居そばから恒屋城後城主郭遠望 
   

  

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