丹波 / 土居の内



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@ どいのうち 
  別名 大淵古館 

A住所:篠山市大淵
B目標地点:
C形式:平城  D比高:ーーm 
E現況:宅地・田畑

F遺構等:郭・土塁・堀
G時代/人物:室町期/畑氏
H満足度: 凸凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  1分

J撮影・訪問時期:2011年09月

  

道案内 

舞鶴若狭自動車道の丹南篠山口インタで下り、県道94号線に左折し篠山市中心部に進みます。5Km先の信号で斜め右へ県道77号線に入ります。1.4Km先の信号で左折し国道372号線に入ります。1.4Km先八上内の信号を左折します。800m先、弁天橋北の信号を右折し県道702号線に入ります。300m先で斜め左に入り、さらに300m先で左折します。1.2km先で右折し100m先を左折します。左手に水田の先に城跡が見えます。(京都方面からは京都縦貫自動車道の亀山インタで下り、国道372号線を湯の花温泉経由で進みインタから35Km先が八上です。この国道372号線はデカンショ街道というらしいです。小野新という信号から10Km先、八上内の信号です。)
 
訪城コメント

田んぼの中に土塁と堀に囲まれた民家が見えます。ご子孫がお住まいのようです。本当に綺麗な土塁が三方を巡ります。堀の水は干上がってましたが、時期には水はあるのでしょうね。裏手は破壊されていますが、なかなか一見の価値のある館跡です。なお、県指定史跡になってます。

城址碑
歴史

史料には大渕古館とあるようです。天正期に地元の豪族畑氏(畑左近允能綱・同弾正守広)が築いたとされます。当時、篠山市内の範囲にいくつも存在した館形式のようですが、現在、このような館跡はここだけになったようです。


土塁と堀

  

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