相模 平間城



ファイルNo2535


                       土塁     

@ ひらまじょう 
  別名 

A住所:伊勢原市下平間
B目標地点:隆安寺・神明神社
C形式:丘城  D比高:10m 
E現況:寺・神社・田畑・宅地

F遺構等:郭・土塁
G時代/人物:戦国期/桜井氏
H満足度: 凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  2分

J撮影・訪問時期:2010年09月

  

道案内 

東名高速道厚木インタを下り、国道129号線を平塚方面に進みます。8km先、田村十字路の信号で右折し県道44号線に入ります。3.5km先の下谷の信号でも県道44号線を進みます。<注意>( 県道で進むように書くと県道44号線をさらに3.5km進んで桜谷の信号で左折し県道61号線に入って2.1km先の岡崎の信号ということになりますが、下谷の信号付近から路地に入って下平間地区に入った方が近道ですが道が分かりにくい) 岡崎の信号の手前300mの馬渡の信号で左折し、200mほど進むと右手に老人施設が見えるので右折し施設の前の道を進みます。300mほど進むと道は左にカーブを切りながら丘を下りていきます。下に下りるとU字状に今度は大きな右カーブです。カーブが終わると集落で、50m左手に隆安寺があります。

訪城コメント

隆安寺の周囲は細い道が丘の上下をクネクネしていて分かりにくい道です。集落の真ん中付近に隆安寺があり、その背後、5mほどの段差の上に神社があって、そのそばにびっくりするほどの大きな土塁の遺構があります。真ん中に切通の道がついていますが、多分これは後世のものでしょう。城の全体像はわかりにくい現状ですが土塁はなんとも大きい。寺の本殿裏の墓碑横に墓碑の説明碑があり、寺と桜井氏のことが書かれていました。

神社
歴史

北条氏康の家臣の桜井伯耆守蓮俊という武士が地頭として住し、隆安寺を開祖したとされます。近くの岡崎城との関連もあるのでしょうか?


土塁と切通部分           土塁を坂の途中から

  

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