相模 丸山城



ファイルNo2058


                          切岸と土塁  

@ まるやまじょう 
  別名 千鳥ケ城・殿の窪  

A住所:伊勢原市下糟屋
B目標地点:高部屋神社
C形式:丘城  D比高:10m 
E現況:公園・神社・国道・宅地

F遺構等:郭・土塁・堀・説明板
G時代/人物:鎌倉期/糟屋氏
H満足度: 凸凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  駐車場から2分・高部屋神社から5分

J撮影・訪問時期:2009年03月・2011年01月

  

道案内 

東名高速道厚木インタを下り、(国道129号線から)国道246号線に入り秦野方面に進みます。愛甲石田駅付近から2.8km先、北ノ根の信号から下糟屋の信号の間の250mの間が切り通りのようになってます。右手が丸山城公園、左手が高部屋神社です。最近、公園整備されたので、公園の駐車場が北ノ根の信号の先右手にあります。
 
訪城備忘録

城域は公園から高部屋神社付近一帯であったようです。2010年に公園化整備されたようで、発掘調査された内容の説明板も設置され、一部土塁も確認できます。木々が伐採されたため、空堀跡の切岸も見やすくなっています。

説明板
歴史

平安末期から鎌倉初期の糟屋左衛門尉有季の居館とされます。その後は上杉氏、あるいは、後北条氏の支配下に置かれたと考えられます。


土塁

 現地案内板より               2009年当時の発掘の堀

  
高部屋神社
公園と土塁
切岸と空堀跡

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